キニナル

普段の生活でちょっと気になることや、役に立つ面白い情報をお届けするブログ

子供のアトピーは「皮膚バリア破綻」説が有力?完治するにはあきらめず対策しつづけることが重要!

   

Pocket

222
近年急増している子供のアレルギー事情、あなたはどのぐらい知っていますか?




1.子供のアレルギー?


アレルギーは、体の外からはいってきた細菌やウィルスを防ぐ免疫反応が、何らかの要因によって過剰におこることをいいます。

子供(小児)のアレルギーといえば、食物アレルギー、アレルギー性鼻炎、アレルギー性皮膚炎が多いのではないでしょうか。

アレルギー性皮膚炎=アトピーなのですが、我が家にもアトピー保持者が2人、旦那さまと息子です。

旦那さまは小学校2年生を境に、息子は生れながらのアレルギー体質でした。

要因としては環境的要因と遺伝性といわれていますが、本当のところは分かっていないようです。

2.アトピーの症状とは?


アレルギー性皮膚炎=アトピー保有者は、1歳までに66%、5歳までに90%発症すると言われています。小さい頃は四肢の関節部分や、首、顔などに乾燥から伴うかゆみが現れ、思春期や成人になると顔や首を中心に全体的にぶつぶつとした発疹や皮膚表面が赤い斑のようなものがでます。

肌は乾燥でざらざらし、かゆみも強いため掻き傷も残ります。症状がひどくなると、白内障や水泡など他の病気が併発したり、かゆみで眠れない日々が続くこともあり、親子そろって心身ともに疲れてしまいます。

3.アトピーの治療方法とは?


今だ明確な原因が解明されていないアトピーなのですが、最近では「表皮バリア破たん説」が有力な説だといわれています。

それは、外部刺激から皮膚を保護する肌バリア機能が弱まっているため、小さな刺激だけでも皮膚炎が起こるとされる説です。

その肌バリア機能をあげるために、乾燥を防ぐ保湿剤と炎症を抑えるステロイド軟膏が主流となっています。

我が家もこの塗り薬2つは欠かすことなく置いてあります。その他、体の内からも治療する意味で抗アレルギー薬や抗ヒスタミン薬など処方されることもあるようです。

4.アトピー緩和に有効な食事とは?


適切な診断のもと投薬治療や塗布治療はもちろん大事ですが、家庭内においてもアレルギーを起こしやすい食品を除去するなど対策ができると言われています。

たとえば、インスタント食品や添加物、着色料などは避ける。

たまご、牛乳、ナッツ類や蕎麦などは一気に与えず、食べてみても皮膚炎症や湿疹がでないか見極めるなど。

また最近注目されているヨーグルト「L92乳酸菌」があります。この特別な乳酸菌は、免疫細胞に働きかけ、抗アレルギー作用を引き出してくれるので、アトピーにも有効であると話題になっています。

口コミ アトピーやアレルギーに効くというので家族に飲ませています。 飲み始めて1ヶ月になりますが調子が良いみたいです。 送料を入れてもこちらが一番安かったし、毎日飲むものなのでまとめ買いです。続けることで更に状態が良くなることに期待します。


その他、塩素除去シャワーヘッドを利用したり、肌に優しい寝具やパジャマ、空気清浄機などグッズも合わせて使用するといいかもしれません。

口コミ 娘がアトピーもちでお風呂あがりは必ず目の回りをかゆがってましたがこれにかえたところ、かゆがらなくなりました。それにビックリしてます。私自身もたまに肌が蚊にさされたみたいな状態になったりしますが今のところなってません!買ってよかったです!!


5.アトピーは予防できるの?


肌を清潔に保ったり、こまめな保湿など肌に対して行うことはもちろんバランスの摂れた食事、正しい生活習慣を身につける等でアレルギー体質=アトビーから回避できる可能性はあります。

ただし、何度も言うようにアレルギーは未だ解明されていない部分が多く、アレルギー専門の先生も多くはいません。

なので完全に予防できるものだとは言い難い部分があります。それでもアレルギーになる子供たちは少しずつ増えています。本当にいつかは治るのだろうかと不安になる事もありますが、決して治らない病気ではないのです。

親がきちんとした知識を身につけ、子供にあった対策をすれば必ず良くなるはずなので、諦めず頑張りましょう!


スポンサードリンク
 

 - 人の悩み