キニナル

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日帰りバスツアー初心者必見!HISが人気みたいですけどほかにも旅行を楽しむための極意があります*

   

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バス
キニナル、キニナル、日帰りバスツアーが気になります!
どこに行く?どうやって探せば良いの?お薦めのツアーを教えて!
だって、TVでも、芸能人が日帰りのバスツアーに行く番組をやっていて、
とっても楽しそうです。
キニナル~。はい、バスツアーに参加した事がない方、もっと、もっと楽しみたい方に、
とっておきの情報をご案内します。





バスツアーを扱っている旅行会社は


HIS 
クラブツーリズム
阪急トラピックス 

など、たくさんありますが、日帰りバスツアーの魅力は、目的地までの行程や、観光地の見どころなどを調べなくても、バス席でくつろいで、お菓子を食べたり、どーでも良いおしゃべりなどをして、口が疲れれば、一寝入りしているうちに、「はい、みなさま、お疲れ様です。到着致しました。」とバスガイドさんが起こしてくれて、気がつけば、目的地に居る気楽さです。素敵。

ちょっとした「どこでもドアー」なバスなのです。
まず、どこに行く?行きたい場所が決まっている時は、目的地メインに探しますが、どこに行こうかな?という時は、バスの発着地が、自宅から近いツアーを探してみましょう。横浜、川崎、小田原など、大きな駅から出発するツアーは、たくさんありますが、地元発のツアーは、地域の情報誌、または、クラブツーリズムのサイト内では、出発地から旅行を探すことができます。

⇒日帰りバスツアー東京編はこちら

⇒日帰りバスツアー神奈川編はこちら


行きたい旅行を見つけたら、出発時間を確認します。

電車が運転見合わせの場合の手段や、自転車置き場、バスに乗る前のトイレの場所を考えて、遅くても、バスの出発時間の10分前には着席できるようにしましょう。全員が揃えば、出発時間より早く出発する事もありますが、あまり早く到着しても、バスがまだ来ていません。

ひとりぼっちのバスターミナルは、とても不安です。

こういう時に限って、旅行のパンフレットを持ってくるのを忘れて、集合時間を確認できないと、そもそも今日じゃなかったかも、今日は何曜日?と、不安はどんどん大きくなります。

パンフレット、お財布、充電された携帯電話、この3つだけはお忘れなく。

参加者を募集して出発するバスツアーは、催行出発人数が集まらないとツアーが成立しません。

行く気まんまんで準備していても、中止のお知らせに、せっかくの有給休暇が、ただの寝て曜日になってしまう事もあります。

また、天気予報で、当日の朝、地元に台風が直撃の予報でも、現地が危険な状況でなければ、ツアーは催行されます。

タクシーで集合場所に向かう事も想定しましょう。

雨で中止になるのは、小学校の遠足だけです。(最近は、電車で行く遠足が多くなっていますが。)

反対に、地元が快晴でも、現地が荒天の場合、途中の道路が封鎖され、迂回をしても現地に到着できない時、安全に旅行が遂行できないと判断されると、旅行は中止になり、旅行代金は返金されます。

旅行の一部の行程が利用できない時、例えば、波が高くて、遊覧船が運航見合わせの時は、団体乗船代金相当額が返金されます。

さて、心構えが出来たら、どこへ行くかを決めましょう。

海千山千の旅行会社が企画したツアーは、どれも魅力的ですが、悩むところから、既にツアーの楽しみは始まっています。私が口を挟むのは野暮な事です。

お子様には、川下りや、工場見学、自然体験が人気です。カップルは、どこに行っても、楽しいので、バス席が横に並べる席であることだけ確認しましょう。

奇数人数で参加の場合、満席の時は、他の参加者と相席になります。また、カップルが未成年の場合は、親権者の承諾が必要です。高校生の卒業旅行で宿泊旅行の利用も同様です。

た、バス1台の定員程度の人数が集まれば、貸し切りもできます。

バスが停められる場所があれば、指定の場所に送迎してくれます。
(バスの停車場所には規定があり、どこにでも停車できるものではありません)

さあ、早速、旅行会社に電話したら、話し中で、「混雑のため、順番におつなぎしています」というガイダンスが流れたら、本当に順番です。

かけ直すよりも、待つ方が確実です。

実は、リピーターは、夏には秋の紅葉のツアーの予約をしています。

夏の旅行は、是非、お早めに予約をして、キャンセル料が発生する日を確認しましょう。
(むやみにキャンセルを繰り返すと、営業妨害とみなし、予約が取れなくなる事があります。)

あ、最後に、バス席は最前列の視界が良く、休憩時間に真っ先にトイレに行けるので、人気ですが、ガイドさんが、話す時に、近くの人に目線を置くので、ひたすら相づちを打つ気遣いが必要な場合があります。

いいえ、ありまして、この時は、うかうか居眠りもできませんでした。

でも、色々ひっくるめても、バスツアーはやっぱり楽しいです。
ギリギリまでキャンセル待ちができる場合もあります。

あちらへこちらへと、ひとり参加で、手軽な気分転換にも利用できるため、バスツアー大好き人間急増中です。
侮れないのです。

早く、バスツアー大好き人間になりたーい、ですね。


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