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国立西洋美術館は世界文化遺産になってすごいですが、ほかにもあります世界に誇れる日本の美術館!

      2016/08/12


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秋は気候も落ち着く美術館巡りの季節です。
国立西洋美術館は世界文化遺産に登録されたことですし、
今回は世界に誇れる、海外旅行者にも好評の美術館をご紹介します。
なかなか美術館に足を運ぶのがおっくうという方もこの機会にぜひ行ってみては?





ベスト1:根津美術館(東京)


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公式HP:http://www.nezu-muse.or.jp/
開館時間は10時~17時までで、一般料金は1,300円です。東武鉄道の社長などを務めた実業家・初代根津嘉一郎(1860~1940年)が蒐集した日本・東洋の古美術品コレクションを保存・展示するためにつくられた美術館です。国宝7件、重要文化財87件、重要美術品94件を含む約7400点の美術品を収蔵しています。庭園内には茶室が点在しているので、美術鑑賞の後に散策するのもおすすめです。

ベスト2:太田記念美術館(東京)


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公式HP:http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/
開館時間は10時30分~17時30分までで、一般料金は700円です。こちらは東邦生命保険相互会社の元会長、故・太田清蔵氏が蒐集した浮世絵のコレクションを収蔵、展示している浮世絵専門の美術館です。喜多川歌麿や葛飾北斎、歌川広重といった有名な浮世絵師たちの作品を中心に、江戸時代の始めから、明治時代にいたるまでの代表作品からなり、浮世絵の発展の歴史を網羅的に辿れるような、充実した内容となっています。

ベスト3:安曇野ちひろ美術館(長野)


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公式HP:http://www.chihiro.jp/azumino/
開館期間が3月1日~11月30日と限られており、開館時間は9時~17時までで、一般料金は800円です。日本の画家・絵本作家のいわさきちひろの作品と、世界の絵本画家の作品を展示する美術館です。家族連れには嬉しいキッズルームや「絵本カフェ」などのスペースもありますので、北アルプスの広々とした景色を眺めながらの美術館を楽しむことができます。

ベスト4:MIHO MUSEUM(滋賀)


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公式HP:http://www.miho.or.jp/japanese/index.htm
開館時間は10時~17時までで、一般料金は1,100円です。1997年11月に、世界的に有名な建築家I.M.ペイ氏の設計により設立された美術館で周囲の自然景観保全に配慮し、 建築容積の80%を地中に埋設したユニークな設計が有名です。石彫、工芸品を中心に、幅広い地域と時代に渡る優品2000点以上を所蔵し、常時約500点を展示しています。開館期間が限られている美術館ですのでチェックしてから行きましょう。

ベスト5:大塚国際美術館(徳島)


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公式HP:http://o-museum.or.jp/
開館時間は9時30分~17時までで、一般料金は3,240円です。世界25カ国190余の美術館が所蔵する1000点を超える世界の名画や、古代壁画を特殊技術によって、原寸大の陶板に忠実に再現したものです。特に本来移動が不可能な古代遺跡や教会などの壁画を環境空間ごとそのまま再現した立体展示が必見です。

ベスト6:ブリヂストン美術館(東京)


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公式HP:http://www.bridgestone-museum.gr.jp/
印象派と20世紀絵画を中心とした近・現代美術と、明治以降の日本の洋画など、大変充実した所蔵品が鑑賞できます。しかしながら2015年5月18日から新築工事に入るため、数年間の休館に入ったため、再度オープンとなるまでお楽しみに!

ベスト7:ポーラ美術館(神奈川)


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公式HP:http://www.polamuseum.or.jp/
開館時間は9時~17時までで、一般料金は1,800円です。東京からもほど近くにある箱根にある美術館です。展示品はもちろんのこと、ガラスをふんだんに使った建築のすばらしさや鳥たちのさえずりを聞きながら展示品を見ることのできる森の遊歩道もおすすめスポットです。ゆったりとした美術品巡りを楽しみましょう。

ベスト8:札幌市芸術の森美術館(北海道)


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公式HP:http://sapporo-art-museum.jp/
開館時間は9時45分~17時までです。開催の展覧会によって入場料金が変わりますので、目的の展覧会を探してみましょう。近現代美術を中心に収蔵され、年5~7回ほど特別展を行っています。野外には74点の彫刻作品が展示されており、休日は散策目的で訪れる方も多く市民の憩いの場となっています。

ベスト9:ホキ美術館(千葉)


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公式HP:https://www.hoki-museum.jp/
開館時間は10時~17時30分までで、一般料金は1,800円です。日本初の写実絵画専門美術館です。写実絵画とは画家が見たままに、そしてその存在を描いた作品のことです。また建築も非常に優れており展示作品に集中できるよう最大限配慮されており、バルセロナで行われたWorld Architecture Festivalにも最終審査まで残った名作です。休日は予約で満席になると噂のレストランもあり一度は行ってみたいですね。

ベスト10:三鷹の森ジブリ美術館(東京)


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公式HP:http://www.ghibli-museum.jp/
開館時間は10時~18時までで、一般料金は1,000円です。ジブリ好きや、ジブリの世界に浸りたい人は必ず行くべき美術館ですね。井の頭公園の奥にあり、自然が多い場所で、休日になると多くの人が訪れます。子供だけが触れることのできる実物大のネコバスや、ラピュタのロボット兵、ここでしか見ることのできない短編映画など見どころがいっぱいです。ジブリアニメをモチーフにしたお土産も人気ですので、お忘れなく!

いかがでしょうか。珍しい美術品や建築も多くの見どころがある美術館にこの秋訪れてみませんか。中には家族連れでも行きやすい美術館もあるので、夏休みの絵日記にも活用できるかもしれませんね。

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