キニナル

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大地震!今きたらどうします?出来ていますか心の準備と避難の準備

      2016/07/01


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熊本県を中心に九州地方で大きな災害をもたらした大地震。九州地方ではまだ余震がつづく中、
地震大国日本で、いま私たちがするべき対策、災害準備とは何かについて考えていきたいと思います。







懸念される大地震


まず、日本は世界でも有数の地震大国だと言われています。
それは地震が発生する原因となる巨大な岩の板であるプレートとプレートの境目がちょうど日本の周りでぶつかっており、それが数センチ動くごとに地震が発生しているのです。

そのため世界中で発生する地震の約10~15%が日本で観測され、しかもマグニチュード6以上の大きな地震は約20%日本で起こっていると言われています。そのため「東海地震」「東南海地震」「南海地震」「首都直下地震」この4つの箇所は近い将来、必ず大地震が起こる地域とされています。

筆者も東海地方に住んでいるため、明日は我が身に降りかかるかもしれないという思いで九州地方の災害報道を目にしていました。
でも注意すべきはこの4か所だけではありません。地震大国日本に住んでいる以上、どの地域にいても地震から大きな災害になる可能性はあるのです。

地震から免れるのは不可能に近いかもしれませんが、被害を最小限に抑えることできます。
恐ろしい地震予想から目を背けるのではなく、大切な家族や家を守るため、今こそ災害に備える必要があると筆者は感じています。

口コミ 子供を授かり、最近の地震活動等みて備えを考えました。
安いものではないですがしっかりしたものを選びたかったので、この商品に決めました。
中に子供のおむつや追加して入れられるスペースが縦20cmほどあったのでありがたかったです。
大きな地震、災害がないことが一番ですが備えとしては良い商品と思います。
重さは追加分を省いてもリュックなので大人の女性でも楽だと思います。手提げとしては少し重いかもしれません


今、大地震がおきたら何をどうする?


実際に震災が起きたらまず何をするべきか。やはり心配なのは家族の安否ですよね。

筆者のように幼い子どもを持つ親なら、真っ先に子どもの安否を気にします。震災時一緒にいたらいいのですが、いなかった場合どうやって確認をするかが重要です。

まず地震直後は、報道で何度も言われていたように電話が混線し繋がらない可能性が高いです。
私なら焦って何度もリダイヤルすればするほどパニックになります。そうならないためにも普段から災害用伝言ダイヤルの使い方を習得しておくだとか、SNSを使って連絡するようにする等のルールを決めると良いですね。

我が家では伝言ダイヤル「171」を無意識の中に覚えてもらいたいと家族の目のつく場所に貼りパニック対策をしています。

避難準備は十分ですか?


東日本大震災では十分な食料を確保できたのは震災から3日後以降であった地域や、避難所までの道が遮断されていたり、避難所が不足していたりで、やむを得ず自宅で避難生活を送らなければならない状況もあった事から、家庭内でもある程度の備蓄が重要だと思いました。

こうした事態を想定し日頃から3日分~1週間分の食料を確保した方が良いと感じます。
まず私が揃えたのが「水」「米」「缶詰」「カセットコンロ」ですが、子ども用にタオルや紙オムツ、粉ミルクと離乳食も防災リュックに詰めました。

懐中電灯やろうそく、防災頭巾に携帯ラジオ、等は買ってでも揃えておきたいグッズです。
家族構成により必要なアイテムは違ってくるので、面倒くさくてもそのつど防災グッズを入れ替えるのが必要ですね。

「いつかは準備しないと」とまだ防災グッズを準備していない方、早めに用意しましょう!このように日頃から被害をより小さくとどめる「減災」を考え、防災意識を高め、各々の家庭にあった安否確認ルール・防災グッズを改めて見直す必要が今あります!大事な命・・・大切に守りましょう!

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