キニナル

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デング熱の次はジカ熱が蔓延する?あなどれない蚊を介するウイルスたち!

      2016/06/30


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夏ですね
夏と言えば 海 プール・・・じゃなくて
蚊取り線香 –蚊の季節です
皆さんも経験ありませんか? 夜寝ると耳元で「蚊~・・・」(私にはそう聞こえます)
って、イライラするやつ、あげく刺されるとかゆくてかゆくて、決してうれしい害虫ではないですね。




それに、最近は蚊を仲介して、病気まで持ってくる。

2014年に起きた、デング熱など耳にしたことのない病気が流行しました。

デング熱は、2014年70年ぶりに日本国内で発生した病気です。

ほぼ、1週間以内には、回復するようですが避けたいですね。

媒介蚊とは、蚊を通して人に病原菌を移すものです。

放置された水のたまり場、例えばペットボトルや植木鉢の受け皿などに産卵し孵化します。

見たことがありますか?私は小さい頃、外に放置されたプールの水の上の方に長く透明な、
ユラユラするものが配列よく並んでいて気持ちが悪かったのを覚えています。

その時は、蚊の卵などという知識はなく、後で知ったのですが、今思い出しても気持ちの良いものではありませんね。

媒介蚊には、ヒトスジシマカというかがいます。

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これは日本国内に一番多く生息している蚊です。
 「ジカ熱」(ジカウィルス感染症)という病気を媒介し、人を病気にさせます。

そのほかに日本でおきたものではありませんが、
コガタアカイエカは、「日本脳炎」を媒介、主に南アジア・東南アジアに生息し、国内では
年間10名以下ですが感染例があります。

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ネッタイシマカは、黄熱病を媒介。アフリカ・南アフリカに生息します。

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伝記となっている野口英世さんは、この病気で命を落とされました。

日本では、昭和45年以降、駆除により発病は確認されていません。

ヤマトヤブカは、西ナイル熱を媒介。主にアメリカ・ロシア・フランスに生息し、
2005年、アメリカ、ロサンゼルスから帰国した男性が日本で初の西ナイル熱と、
診断されました。

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あまり聞かない名前の蚊ばかりで実感がないと思いますが、誰もがCMなどで
(この季節に多い)見たことがあるでしょう。

犬に寄生するフィラリアです。 これも蚊が媒介しています。

雨量が多い地域に生息し、実に90%以上の犬に寄生されていると言われています。

幸い、人間には移らないのでご安心を。

人は湿気の多い場所で刺されやすいと言われています。

蚊の行動は、早朝・日中・夕方(日没後)に活発になります。
ほぼ1日中ですね。

私の住む地域は、周りが水田だらけ、あげく隣家は空き家で竹藪。
 
私の家に来ると蚊に刺されやすいとまで言われます。
 退治 退治しかありませんね。

ここで1つ 余計な知識を・・いろいろと言われ憶測が飛び交う、エイズですが、

蚊の体内では生きられず、感染には至りません。

蚊によるエイズ感染はありえないのです。

1つ知ったかぶり知識に入れておいてください。


勝手に水場に産卵し、我が物顔で人に不快を与える蚊。

最近は、蚊の退治やよせつけないようにするグッズがたくさんあります。

そんな中、1番効き目のあるものは、蚊取り線香と言われます。

我が家の息子は、小さい頃、小児喘息のため煙の出る蚊取り線香はご法度でした。

熱気化タイプの殺虫剤の使用のみでした。

今は、喘息も治り、蚊取り線香も使用しますが、最近はバラやラベンダーの香りの

蚊取り線香も販売され、アロマ感覚で蚊を退治できるものもあります。

自分で、心安らぐ香りの線香で、同時に蚊も退治できるなんていいですね。


★★★★★5 口コミ あまり煙たくないので、部屋の中でも使えます。鼻につかない優しい香りなので気に入りました。線香立てが付いているのが便利です。


他には、スプレータイプ(室内へ噴射)
 虫よけスプレー(身体にスプレーする)
網戸にスプレーして寄せ付けないタイプ 
そして窓に吊るすタイプと多種多様です。
 
新しいところでは、光触媒蚊捕中器。 ブラックホールなどというものを見つけました。

蚊をおびき寄せて、その中に入ると出られなくなるというものらしいです。

売れ筋としては、スプレータイプ、 そしてブレスレットやシールなど身体に身に着けて
予防するものが売れているようです。

この夏、ブラジル・リオデジャネイロで、オリンピックが開催されますね。

日本からも、大勢の選手が行くことでしょう。

工期が遅れ、開催が危ぶまれていますがそこはオリンピック、
何が何でも間に合わせ、開催されることは間違いないでしょう。

そこで、ブラジル。
 
暑い国ですよね、と結び付けて蚊は大丈夫?と思いますが、
なんと、日本の暑い8月、日本の裏側は冬の時期に入り、夏の時期より、蚊の繁殖も
少なくなるそうです。

予防接種は必須でしょうけど、選手のみなさんは、もちろんのこと
応援に感染に行かれる方、蚊に病気に気を付けて、楽しんできてほしいですね。

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