キニナル

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あなたは結婚式やる派?やらない派?どっちの人も読んでみて!

      2016/05/21


kekkonsiki
ジューンブライドの季節となりました。6月に結婚をすると幸せになれるという、この月に花嫁をよぶ魔法の言葉です。時代によって変化する結婚式事情。どんなスタイルの結婚式があるのかご紹介します。




1 結婚式のトレンド変化

     
日本の結婚式はその時代の経済状況によってトレンドが大きく変化しているようで、1980年代は「ハデ婚」90年代は「ジミ婚」だと言われています。
みなさんもご存知のとおり80年代はバブル景気で異常な程ハデに演出するスタイルが人気でした。
スモークやレーザー光、ゴンドラもこの時代の産物です。
バブル崩壊後の90年代は堅実に身内だけの少人数でのウェデングや二人だけで海外挙式&ハネムーンと随分と差のある時代がやってきたのでした。

その激動の時代を越え2000年代は景気も徐々に回復しはじめ、ようやくアットホームながらも華やかなガーデンウェディングやレストランウェディングなど式場以外の会場で行うスタイルが人気となりました。が、そのあとのリーマンショックによりまたまた派手で華やかな演出が陰りを見せはじめたようです。

こうしてみると約10年ごとにトレンド=経済状況が変わってきている様子がわかりますね。
また、それ以降はというと、結婚式でも二極化が進み、高額な費用でサプライズを加えた大きな結婚式が増え始めた反面、入籍だけで結婚式」 をしない「ナシ婚」というのも多いことが分かってきました。

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2 結婚式をやりたい派・いらない派 の意見


一般的には「結婚式は女性の憧れ」だとか「可愛いウェディングドレス着るのが夢」など思い描く理想の結婚式を持っている方も多くいらっしゃると思います。
一方で女性の晩婚化も影響しているのか、入籍だけで結婚式は行わないと決めている方も増えているそうなのです。

「ナシ婚」を選んだ理由としては、「めんどくさいし、恥ずかしい」「結婚式にかけるお金を他の事で使いたい」「誰を招待するのか決めるなど準備がイヤ」など様々な意見がありました。

みなさん、現実的考えをお持ちのようです。
とはいえ「ナシ婚」予定が「家族(親)を喜ばすため」に結婚式を挙げ、実際に行ってよかった!と感じる人も結構いるのだとか。

では結婚式を挙げた理由として最も多かったのは何かというと、「世間体を考えて」という意見だったそうです。その次に「親孝行」や「みんなに祝福されたい」とのことですが、意外と堅実だなと思うのは私だけでしょうか?!
二人のやりたい事というよりも周りのことを考えて・・という感じでビックリしました。
                

3 結婚式をやりたかったけどやれなかった人たち


「授かり婚」だと結婚式をしたくても体調的に無理だったり、時期的に忙しく調整できなかったりとやむ追えない理由で挙げられないですし、そもそも宗教上挙げられないって方もいるのでは?
その他にも「ナシ婚」で浮いたお金を将来のために貯蓄したり、生活費にあてるなど経済的事情で挙げない人たちも多いようです。

4 写真だけの結婚式ってどんなもの

 
「フォトウェディング」として最近人気の写真撮影。
結婚式するよりも費用がおさえられ思い出にも残る記念写真は、挙式さながらの撮影ができると人気のウェディングスタイルのひとつです!撮影場所はさまざまでチャペルや神社はもちろん、国内リゾート地から海外まで希望にあった場所を選べるので、ハネムーンを兼ねて行うといいかもしれませんね。
                             

5 歳をとって後悔しないためには?


女性にとっては「人生最大のイベント」だとも言われる結婚式。
歳を重ね、振り返ったとき後悔するかしないかはその人の人生の歩み方によって違うと思います。
結婚式後、二人での人生がスタートすれば良いことばかりでない時も色々試練はやってきます。

そのとき「結婚式」を行った思い出があれば、もしかするとあのとき誓い合った言葉を思い出し辛いことも乗り切れるかもしれません。



ふたりの幸せな思い出は、なにごとにも代えられない価値があると思います。
後悔しても過去には戻れませんから・・・。
一生に一度だけと信じて行う結婚式。それぞれに合ったスタイルで二人で築く新しい人生の最良のスタートとなりますように。

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