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夏季オリンピックの金メダリスト出身地ランキング第1位は北海道だそうです!

   

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1位:北海道(8名)


冬季オリンピックに強いイメージのある北海道ですが、やはり土地が広いと優秀なメダリストも多く輩出するのでしょうか?1932年ロサンゼルス五輪で陸上競技の三段跳金メダリストである南部忠平選手をはじめ、レスリング選手が5名、柔道選手が2名の出身地となっています。実は、スポーツ観戦に費やす支出が最も高いのは北海道と言われています!なんと全国平均の約3倍以上ものスポーツ観戦料を払っているというのですから、驚きです!やはりスポーツに対する熱い情熱が多くのメダリストを輩出できる要因でもあるのかもしれないですね。






2位:茨城県(7名)


首都圏からのアクセスもよく、自然にも恵まれた茨城県は、1964年東京五輪柔道で金メダルを獲得した岡野功選手をはじめとする柔道家5名と、レスリング選手2名を輩出しています。まじめな県民性を持つ茨城県は全国平均に比べ、スポーツ施設数が多く、野球場にいたっては全国2位、球技場やゴルフ練習場は全国3位となっています。ちなみに柔道施設は全国9位となっているので、やはり環境を整えてあげるだけで、その競技のスポーツ人口が増え、選手強化に繋がるのかもしれませんね。

3位:愛知県(5名)


1932年ロサンゼルス五輪の水泳競技で金メダルを獲った清川正二選手は当時大学生でメダリストとなり、晩年は日本人初のIOC副会長(国際オリンピック委員会)を務めるまでの功労者となりました。その他に、体操選手が1名、柔道選手2名、そしてあの陸上競技:ハンマー投げの室伏広治選手も愛知県出身のオリンピック選手なのです。愛知県は、県内を拠点とするスポーツチームが多くあり、その中でもプロスポーツは野球、サッカー、バスケットボールの4つのチームが本拠地として活躍しています。プロチームが身近にあると、小さい頃からスポーツに対しても馴染みがあり、目標としても取り上げやすいのかもしれません。粘り強くコツコツ派と言われる県民性も後押ししているのかもしれないですね。

3位:福岡県(5名)


愛知県と同率3位であった福岡県は、柔道選手である谷亮子選手含む柔道家4名と、1936年ベルリン五輪の競泳で活躍した葉室鐵夫選手の5名となっております。個人的に、芸能人が多く輩出されているのはわかっていましたが、意外にメダリスト出身者も多いなと感じました。芸能人が多いという背景には理由があるようで、福岡県は映画館数が全国で1番多いのです。娯楽や新しいものを受け入れやすい県民性なのかもしれません。また、九州という土地柄、温暖な気候とおおらかで開放的だが、プライドは高く、粘り強い努力家という特徴もスポーツをする上でいかされているのでしょうか?


口コミ 以前よりどうしても手に入れたかった、スニーカーでした。今 履いているNBや他の靴は、26.5cmです。たまたまスポーツショップで アディダスのスニカー26.5cmを購入しましたが 横幅が狭くつま先もあたってストレスを感じたので 、思いきって27.5cmを今回注文しました。 届いて素足ではいてみましたが、若干ゆるい感じですが全くストレスが、かからず期待通りでした。レザーもとても柔らかく楽しみです。




4位:東京都(4名)


男爵(華族)であった西竹一選手が金メダルを手にしたのは、1932年ロサンゼルス五輪の競馬競技でした。それから時代が流れ、水泳競技の北島康介選手、レスリング選手、体操選手の4名を輩出しました。大都会、東京ではスポーツ観戦するにも、体験するにも便利な立地で、たくさんの情報を手に入れやすい場所でもあります。そんな東京都は10歳以上でスポーツをしている人が全国4位であるとともに、習い事に費やす金額が6位と高額ランキングのため、環境的にもスポーツに取り組みやすい地域なのかもしれませんね。

4位:秋田県(4名)


こちらも冬のイメージが強い地域ですが、意外にも上位にランキングされています。1956年メルボルン五輪の体操にて金メダルを獲得した小野喬選手は、その後の東京五輪(1964年)では開会式で選手宣誓も務めたそうです。小野選手含む体操選手が2名、レスリング選手が2名の内訳です。メダリストのみならずスポーツ選手の出身者が多い秋田県は、年間をとおしての日照時間は少ないものの、睡眠時間や食事にかける時間が多い県の全国1位なので、そのためか中学生男子の平均身長が日本一という記録もあるそうです。また、小学生の学力テストでも全国1位なので、文武両道な県といえるでしょうね。

4位:熊本県(4名)


九州男児のイメージが強い熊本県民最初の金メダリストは、1972年ベルリン五輪で競泳に挑んだ青木まゆみ選手でした。また、対外国人選手には生涯無敗という前代未聞の大記録保持者である柔道の山下泰裕選手は、国民栄誉賞も受賞されています。その他は柔道家2名を輩出した熊本県は、年間平均気温が高く、習い事に費やす金額が5位ということから、スポーツ練習を励むには良い環境であることが伺えます。女性は忍耐強く、男性は競争心が強い県民性をもっていることもメダリスト輩出であるひとつの要因かもしれません。

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