キニナル

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キャンプ初心者だっておしゃれでスマートにいきたい!差がつく便利グッツと必須アイテム。

      2016/06/18


kyanp
海で川で、山で草原で、家族で友人たちと様々なシーンで行えるキャンプは、子どもから大人まで楽しめるアウトドアですよね。
今年のキャンプはどこ行く予定ですか?




1. キャンプにも種類がある?


キャンプは大きく分けると3つに分類されます。まず、「オートキャンプ」といって色々な設備が整えてあり、車もテント側で駐車できる最近のスタイルです。

それとは逆に、ほとんど設備がなく、場合によっては駐車場も離れているタイプやツーリングやサイクリング目的のキャンプ等は「フリーサイトキャンプ」と呼ばれます。

そして宿泊せず、日帰りで楽しむのが「デイキャンプ」。

オートキャンプは車移動で手軽にキャンプを楽しめますし、趣味+キャンプのフリースタイルも思い出に残るキャンプになりそうですね。

2. キャンプ料理といえば?


キャンプの楽しみといえば、料理もそのひとつですよね。
アウトドア料理なので、手軽で簡単に作れる料理が人気です。
切って焼くだけのBBQや切って煮込むだけのカレーなどは定番中の定番ですが、もうちょっとアレンジしませんか?

例えば、トマトやアボカドのディップをクラッカーやパンにのせる
オシャレおつまみや、BBQ網の上でシーフードのアヒージョなども食欲をそそります!
本格派の方ならダッチオーブンで丸ごとローストチキンやローストポークなんて出されるとテンション上がります♪


アボカドのディップdyppuあめぶろ

アヒージョahijyoまとめ

ローストチキンfrontそとあそ
お好みの具材をいれてホイル焼きにするスタイルも人気があります。
アウトドアだと何でも美味しく感じるので、少しぐらいの失敗なんて気にならないのもいいですね。
あなたのおすすめキャンプ料理は何ですか?

3. キャンプの必須アイテムや便利グッズって?


有料キャンプ場によっては本当に「身ひとつ」で過ごせる所もあるようですが、一般的に必要とされているアイテムをご紹介したいと思います。まずは、
①テント
②テーブル・イス
③コンロ
④食材や飲料水
もちろんテントをたてるための道具やコンロに火をつける道具など付属品は色々とありますが、おおまかに挙げるとこの4点でしょうか。
あとはキャンプメンバーや季節によっても必要な物をプラスしていくといいですね。


★★★★✩4 口コミ デザインが気に入って購入しました。グリル本体も、付属の網も重量感があり、しっかりした造りで、丈夫そうです。早速、試しに一度家族で使用しましたが、お肉がおいしくジューシーに焼きあがって、大変好評でした。説明書にいくつか基本的なレシピが載っているのですが、その中に、あらかじめ調理する材料に油を塗っておくと良いとあったので、網には油を塗らずに、お肉をオリーブオイルと調味料にしばらく付け込んでから焼いてみました。これまで使っていた、ホームセンターで安く買えるBBQコンロは炭と網の距離が近すぎて、肉に火が移ったり、焼き加減が難しかったのですが、このグリルは、炭と網の距離が程よく離れていて、お肉を焦がすことなく上手に焼くことができました。後から炭を足すときは、付属の網が大きくて重たいので、少し手間取りました。他のレビューを見て、100均で買った目の細かい小さめの網を付属の網に乗せて使用したところ、とても使い勝手が良かったです。付属の網の上で小さい網がスライドするので、焼きあがったお肉をグリル上の火力の弱いところに移動させて保温しておくのにも便利です。この方法だと、下にある付属の網の汚れも少なくて済みますし、片付けが楽でした。使用後グリルを洗う時は、グリルの下部にある空気口から排水できるのと、グリルの形状がボウル状なので、グリル本体が大きいわりに洗いやすかったです。難点は、グリルを使用した日は、風があったのですが、やはり灰が飛ぶのが気になりました。その時は、風向きのせいか、灰受けに落ちた灰だけでなく、グリルの中の灰も結構舞い上がっていました。ただ、蓋があるので、風が強くなってきたときにさっと蓋をして、カバーすることができるのでひどく困ることはありませんでした。今から次のBBQが楽しみです。




★★★★✰4 口コミ キャンプが決まり、鍋がない事に気づいて4日前くらいに購入したのですが、2日で届き、キャンプに間に合いました。使用感は、 初めてダッチオーブンを使いましたが、カレーがおいしくできました。もしできれば、家でも使いたいなーと思うのですが、(メンテナンスも必要だし)家がオール電化のため、本品がIH対応なのかわからず、家では使っていません。IHでももし使えるであれば、最高です。





例えば我が家なら子連れキャンプなので、子供たちの着替え、オムツ、遊び道具、ウェットティッシュ、虫よけスプレー、日焼け止め、絆創膏、保険証など「念には念を」で結構な量になります。
しかも、しっかり持ったはずなのに、現地につくと何か必ず忘れるんですよね。

キャンプへ行く前にリストを作って✓しながら忘れ物のないようにしたいですね。

また、ランタンや着火剤、クーラーボックスはあると便利ですが、これらは必須アイテムだ!っていう方もいるかもしれません。
雨具や手袋、タープもあるといいなと思うとキリがなく、すべて揃えると1週間ほどキャンプできるような量になりそうなので、みなさんもちゃんと吟味して持っていく方がいいですよ。


★★★★☆4 口コミ 3m幅のレクタタープが欲しかったので購入しました。価格も安くおしゃれなのでよかったです。これから愛用していきます。


4. キャンプ用品で人気のブランドってあるの?


アウトドア用品の王道といえば、「Coleman(コールマン)」ですよね!ラインナップも豊富で何でも揃います。
ほかにも、日本人ならではの視線で機能性に優れた「スノーピーク」も人気ですし、メイプルリーフがロゴマークである「ロゴス」もファミリーアウトドア用品が充実しています。

フランス産「ケシュア」は機能性だけでなく、スタイリッシュなデザインでオシャレ感満載!
ケシュアケシュア1
アウトドアは世界中に愛好者がいるのでメーカーも多く正直迷います。
どんな機能で、どんなデザインで、どのぐらいの予算かをプロのスタッフに聞くのもおススメします。

5. キャンプ場でのマナー


マナーなので、はっきりした規定あるものではありませんが、みんなで楽しむキャンプ場なので、やはり他人が不愉快にならないよう心掛けたいものです。

たとえば隣接する人やすれ違う人にきちんと挨拶する事や、共同でつかう炊事場やトイレ等はキレイにつかうようにする等を心得ていないと他人に不快な思いをさせてしまうかもしれません。

騒音やゴミ問題など楽しいはずのキャンプのはずが全然楽しめなかった・・・という事にならないよう、キャンプマナーに注意し、美味しい空気を胸いっぱい吸い込んでリフレッシュしたいものですね♪

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