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ママ友ってめんどくさい?トラブルやストレスを回避するには距離感が大事!

      2016/05/30

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みなさんは「ママ友」っていますか?子育てする上で避けては通れないママ友事情。
上手に付き合い、トラブルを回避しましょう!





1. ママ友って?

公園や遊び場、保育園や幼稚園、小学校などで子供を通じ知り合った母親同士のお付き合いを俗に「ママ友」と呼び、友達付き合いの形態のひとつになっています。

もちろん良い関係性を保ち、子供たちが大きくなった後でもママ友との交流が続いていたり、親友に発展したり等いいことも多くあるのですが、ママ友同士のトラブルもメディアなどを通じ、よく耳にします。

「ママ友格差」や「ママ友地獄」などテレビでみると、「ママ友」ってネガティブなイメージを持っている人もいるかもしれませんね。

2. ママ友って必要?

子育てするうえでママひとりだと煮詰まったり、考えすぎたり何かと不安になることは多々あると思います。
旦那さまに相談したくても時間帯が合わなかったり、真剣に聞いてもらえなかったりでママも不安定になりがち。

そんな時、こども同士が近い歳だと悩みを相談したり、情報を交換したり、あるいは子育てあるある話で気持ちが軽くなったりする事もあります。
そんな心の支えになる「ママ友」は時に必要なのかもしれませんね。

ちなみに私は県外から移住して4年経ちますが、ママ友と呼べる人は友人はいません。
仕事をしながらの子育てなので、みんな保育園へ通っています。幼稚園と違い、保育園は共働きの家庭が多いため、朝はご挨拶だけですぐに出勤モード。

帰りも夕飯の支度などでささっと帰宅する人が多いので、私もあまり談笑できる時間がなく過ごしています。

私は幸運な事に、グチを聞いてくれる旦那さんがいますし、子育てを相談できるお義母さんが近くに住んでいるので今のところ不便を感じていません。でも、もちろん気の合ういい出会いがあれば積極的にお友達になりたいと思いますが・・・。

口コミ 専用のジェルとか使わず、自分の使っているお気に入りの化粧水でクレンジングが出来て、使い終わった後の肌がしっとりしていて触り心地が良くなったことを実感できるので、私は顔だけでなく、首、デコルテ、腕や足にも使っています。これを使うようになって、スクラブはもう使わなくてもいいのではないかと思うぐらい肌が潤っているのを実感しています!!やはり、化粧品の効果を最大限に実現させるためには毛穴の汚れをしっかり落とし、化粧品の成分をしっかりと浸透させることなのだと改めて感じました♪(*^。^*)

3. ママ友トラブル?

実際におきた話をしらべてみると、外見だけで判断され悪い噂を流された事や、子供同士のトラブルをSNSで拡散された事、毎日ママ友ランチに誘われ自分の時間がない事など多種多様なトラブルがたっくさんあります。

身なりやマイカーの車種で差別されたり、住居の大きさやエリアで急に無視されるようになる事もあるようです。
去年、ニュースでも取り上げられた「栃木ママ友連続自殺」は私たち子育て世代のママにとって記憶に残る事件でしたよね。

ママ友トラブルからエスカレートし母親2人が命を絶つというとても衝撃的な事件でした。こんな事が2度とないよう一人一人が良識をもち接しなければならないと思います。

4. ママ友へのNGワード

子供に関する事や、旦那さまの職業、過去の素性など、「ママ友なんだから・・」というのはNG。
例えば子供の成績や進路、旦那さまの役職、ママの結婚する前の職業や学歴など、不要な嫉妬を招く恐れのある事は決して言わない、聞かない方が無難です。

お金の話や、家族の自慢も避けましょう!「親しき中にも礼儀あり」と言われるぐらいなので、どんなに仲のよいママ友でも、節度をもって対応する方がよいようです。

5. ママ友との上手な付き合い方

同じ年頃の子供がいると、興味や関心があることなど、共通する箇所が多くあるので、一見仲良くなれると思うのですが、逆にお互いを比較しトラブルに発展することもあります。

特殊ともいえる、このママ同士の結びつきは、正直むずかしい事が多いと思います。
でも子供のため、近所づきあいの手前、どうしても付き合わなきゃいけないケースもあります。

信頼関係を築くまでは、ほどよい距離感をもち、周りに流されず、できるだけ和やかに付き合っていければいいですね。

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