キニナル

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熱帯夜でも快適に眠れる最新グッツと南国の人たちはどうしてるの?

      2016/07/16


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年々最高気温を更新するたびに、いったい日本の夏はどこまで暑くなるのかとうんざりしますよね。
エアコンをかけて寝ても、逆に体調を悪くする人もいるとか。これさえあれば、熱帯夜でも快適に眠れるはず。
これから使える最新グッツを紹介します!




1. 快眠最新グッツ


・エアウィーヴ+クール²(クール×クール)パッド

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フィギュアスケートの浅田真央ちゃんやプロテニスの錦織圭選手も愛用している「エアウィーヴ」シリーズと組み合わせて使う、冷感カバーが期間限定で登場。
快適な眠りを約束されているのはもちろん、冷たい肌触りで暑い夏の夜にもサラっと爽やかな寝心地を体感できます。

・創風機「Q(キュー) F-BM25T」(パナソニック)

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サーキュレーターと扇風機が1台2役になったのが、この創風機「Q(キュー)」。ボール形の本体を首振りスタンドにセットすれば、60度、90度、120度、180度、360度回転から送風範囲を選択できるという優れもの。吸い込んだ空気を約7倍の風量まで増幅させるので、夏のほか冬場の暖房使用時にも室内の温度ムラを解消できそうですよ。

・しろくまのきもち(サマー・スカーフ)

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命にもかかわる熱中症を効果的に防ぐには、脳に近い首の血管をやさしく冷やすことが医学的にも実証されています。
このサマー・スカーフは、水に浸けるだけで長時間涼感を保つことができ、くり返し使えるエコな商品。
スカーフのほかにも、UVカット素材のひんやりアームやひんやりネックと併用すれば、日焼け対策も万全です。

2. 外国人はどうしてるの?


サバク地帯や赤道直下の国々など、日本よりも熱い国はたくさんありますが、東京のように都市化が進みヒートアイランド現象が原因と考えられる高温化とは、また事情が違うようです。
アフリカなどでは強い紫外線から身を守るため、皮膚にメラニン色素を多く持つ黒人へと進化し、体がその環境に適応しています。中間色の日本人はというと、白人よりは紫外線に強いとされていますが、この異常気象では体が順応できるはずもありません。
気候や風土に適した体であっても、快眠したいと思うのは万国共通の思いのようです。

・アロマオイル

海外では、普段からアロマオイルを用いる家庭が多いようです。ラベンダーやカモミールなどは不眠症や安眠にも効果があり、市販のオイルをそのまま使ってもいいですが、自分でブレンドしてお気に入りのアロマオイルをつくってもいいですね。
下からロウソクで焙るような方法や加湿器のようなタイプもありますが、アロマエッセンスを数滴たらしたティッシュやコットンを枕元に置く程度のほのかな香りでも十分のようです。

・「おやすみ、ロジャー」魔法のぐっすり絵本

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たった10分で寝かしつけができると、世界的ベストセラーにもなった、魔法の絵本。
読むだけで子どもがすぐ眠る、心理学的効果が実証済みという今までになかった新しい絵本です。
木下優樹菜さんも「読んでいるママも一緒に眠くなっちゃうくらい引き込まれる、寝かしつけの絵本です!」とお勧めするだけに、大人にも効果的な絵本かもしれませんね。

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