キニナル

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錦織圭のライバル選手と女性遍歴にスポットライトをあててみました。ついでにポスト錦織と噂の選手をご紹介。

      2016/12/17


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「錦織 圭」
その名は、日本中で誰もが1度は聞いたことのある名前だろう。
彼の名前、彼の姿をCM、ポスターなどで見ない日はない程の活躍ぶりだ。
彼のファンには、「当たり前でしょ」と言われそうだが、ファンというわけでもない
テニスもよくわからない方達の為に、一度「錦織圭」という人物を
さらっとおさらいしてみよう。





1989・12・29 生まれ
島根県松江市 出身
身長 178cm 体重 75kg

日清食品 所属

プロデビュー 2007年
ATP(男子プロテニス協会)世界ランキング最高 男子シングルス4位(2015)
アジア男子 歴代最高位
男女通じて 日本人初、アジア男子選手初グランドスラム4大大会 
    男子シングルファイナリスト

最も 近い成績は、 リオデジャネイロオリンピック
          男子シングル 銅メダリスト
       (日本男子テニス界96年ぶりのメダリスト)
といったところだろうか。
その後も精力的に 各地大会に出場、テニス漬けの日々、オフはほぼないに等しい。
テニスブームの立役者、
さわやかなルックス、おっとりした雰囲気、女性や子供に人気。
今後テニス界に君臨しようとしているテニスプレーヤーの憧れである。

そんな彼に、色恋の暇など・・・など思う方もいらっしゃるだろうが
そこは 26歳男性
恋に焦がれる気持ちは、普通の男性と同じなのである。

彼の女性遍歴は、数少ないが(と一般の人は思うだろう)
テニス漬けの日々のせいか、海外を拠点としているせいか、
確かに数少ない。
記憶にある方もいるだろうが、私も、錦織選手を知ったのは
2008年の 福原愛選手(卓球)との熱愛報道である。

まだその頃は、「福原愛ちゃんのお相手」としての報道だったが、
2007年の北京オリンピックをきっかけに、恋に発展したようだ。
その後、残念ながら2009年に破局。

お相手の福原愛さんは、今年海外の卓球選手と結婚を発表した。

次のお相手は、プロゴルファーの宮里美香選手。
この方とは、短期間の恋愛に終わった模様。

そして婚約まで発表し、結婚間近とまで言われた坪井保菜美さん。
(元女子新体操、フェアリージャパン)


2010年頃より交際スタート、2013年婚約、結婚宣言)
献身的に、彼のツアー試合などを支えた。

がしかし、2015年春に破局。

破局の原因と噂されたのは、2014年12月に出会った大学生の
中川真理子さんと言われている。


現在は、元モデル業をしていた観月あこさん(1991・10・20生)

2015年7月に錦織選手との交際スタートと共に、
モデル業を辞めている。

数々の海外ツアーにも同行、選手の親族のみしか座れない席に
座っているのを多数のメディアに報道され、話題を呼んだ。

この恋は、錦織選手の方がぞっこん、練習に身が入らず試合に影響、
コーチに怒られたと言われている。

そんな彼女も、現在英会話や、栄養学を勉強中。

彼を内面から支えようとする姿勢に、好感を得ているようである。

26歳男性、心変わり、恋人との時間に熱を上げる、いちゃつくなど
どこにでもいる男性だ。

彼は神様ではない。
テニス界では 神様かプリンスかといったところだろうが
恋愛に関しては、一個人なのである。

テニスをおろそかにしなければ、彼にだって恋愛は自由なのである。
今後の彼の活躍、そして恋路は、みんなで温かく見守ってあげるのが
一番と私は思うのだがみなさんは、いかがでしょうか。





男子プロテニスの試合を見ていると、いつでもハラハラドキドキです。
2016年10月10日現在の順位は、
1.ノバク ジョコビッチ 
2.アンディ マリー
3.スタン ワウリンカ
4.錦織 圭
5.ラファエル ナダル
6.ミロシュ ラオニッチ
7.ロジャー フェデラー
8.ガエル モンフィス
9.トマーシュ ベルディハ
10.ドミニク ティエム
11.マリン チリッチ
となっています。
そこで、今回は「錦織圭のライバル10人のプロフィール」をまとめてみました。



錦織圭のライバル10人のプロフィール

引用 http://tennisfan.xyz/wiki-novakdjokovic/
ノバク ジョコビッチ( 1987年5月22日 ~ )

セルビア・ベオグラード出身の男子プロテニス選手です。
身長188cm、体重80kg。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。愛称は「ノール」)です。
グATPランキング自己最高位はシングルス1位です。
ランドスラムは、歴代5位タイの優勝11回で、全豪オープンオープン化以降、ワールドツアー・ファイナル優勝5回、また、2015年にはオープン化以降男子6人目となる4大大会3冠を達成するなど数々のタイトルを取得しています。
語学に堪能で、セルビア語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語を操るマルチリンガルです。
11歳の時、コソボ紛争の激化によりテニスを続けることが困難になり、両親が借金をして単身ドイツへ留学させるという壮絶な生い立ちを経験しています。
性格はチャーミングで、テニス界No.1のエンターテイナーと言われ「モノマネ」が得意でが、コートに入ると別人になり試合中は感情的で激高しやすいです。
なんとも複雑な内面の持ち主ですが、名実ともに絶対王者です。

2.アンディ マリー(マレー)1987年5月15日 – )
スコットランド・ダンブレーン(英語版)出身のイギリス国籍の男子プロテニス選手です。
身長190cm、体重84kg。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ちです。
ロンドン五輪とリオデジャネイロ五輪で、シングルス選手としては男女通じて初のオリンピック連覇を達成しました。
4大大会では3度の優勝経験があり、特にウィンブルドン選手権では、2013年の大会でイギリス人選手として77年ぶりの優勝者となり話題になりました。
シングルス自己最高ランキングは2位です。
ロジャー・フェデラー、ラファエル・ナダル、ノバク・ジョコビッチと共にBIG4と称されています。
1歳年上の兄ジェイミー・マリーもプロテニス選手です。
また、長年のガールフレンドだったキム・シアーズさんと結婚して、2016年2月に長女が誕生しよきパパとなっています。

3.スタン  ワウリンカ(バブリンカ)(1985年3月28日 ~ )
スイス・ローザンヌ出身のチェコ系スイス人の男子プロテニス選手です。
身長183cm、体重81kg。右利き、バックハンド・ストロークは片手打ちです。
これまでにATPツアーではシングルス15勝、ダブルス2勝を挙げていて、そのうちグランドスラムではシングルス3勝を挙げています。
また、2014年全豪オープン・2015年全仏オープン・2016年全米オープン優勝などなど、多くの試合で優勝を果たし、北京オリンピック男子ダブルスでは、ロジャー・フェデラーと組んで金メダルを獲得して、スイス優勝に貢献しています。
自己最高ランキングはシングルス3位です。
2015年7月にスポーツメディアESPNで全裸ヌードを披露しているそうでビックリです!



4.ラファエル ナダル(1986年6月3日~ )

スペイン・バレアレス諸島州マナコル出身の男子プロテニス選手です。
身長185cm、体重85kgです。本来は右利きですが、幼少時に助言を受け左打ちに矯正したそうです。
ATPツアーでシングルス69勝、ダブルス10勝を挙げ、グランドスラムの優勝回数は歴代2位タイ記録(14回)等、最長連覇記録を保持するテニス史上屈指の選手です。
特にクレーコートに非常に強いことで知られています。
北京五輪シングルス・リオデジャネイロ五輪ダブルス金メダリストで、デビスカップでのスペイン4度の優勝に貢献しています。
サッカーの大ファンでもあり、レアルマドリードの名誉会員です。
また、アニメ『ドラゴンボール』特に孫悟空の大ファンで、筋肉のつけ方やウェアなどはそれを意識したともいわれています。
2011年に自伝『Rafa: My Story』を発表しています。

5.ミロシュ・ラオニッチ(1990年12月27日 – )
モンテネグロ・ポドゴリツァ出身のカナダの男子プロテニス選手です。
3歳でカナダに移住し、8歳でテニスを始めました。
身長196cm、体重98kg。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ちです。
カナダ人として初めてのグランドスラム男子シングルス決勝進出者です。
これまでに、マスターズ1000準優勝3回、2014年ATPワールドツアー・ファイナル出場。2014年全米オープンシリーズ優勝等の実績を上げています。
自己最高ランキングはシングルス4位です。
寿司が大好きな日本びいきの選手の一人でもあります。


6.ロジャー フェデラー(1981年8月8日~ )

スイス・バーゼル出身の男子プロテニス選手です。
身長185cm、体重85kg。右利き、バックハンド・ストロークは片手打ちです。
グランドスラム男子シングルス最多優勝・歴代最長世界ランキング1位・通算獲得歴代最多賞金など数々の記録を塗り替えてきたことから、史上最高のテニスプレーヤーと呼ばれています。
スイス代表としても功績を残しており、北京五輪・男子ダブルス金メダル、ロンドン五輪・男子シングルス銀メダル、2001年ホップマンカップ優勝、デビスカップ2014優勝に貢献しています。
スポーツの各分野で活躍した選手を称えるローレウス世界スポーツ賞を2005年から2008年にかけて4度受賞しています。
テニス選手ミルカ・バブリネックと2009年4月11日に結婚し、双子の娘と双子の息子4人のパパでもあります。
サッカーの熱心なファンで、特に、出身地のクラブであるFCバーゼルのファンでもあります。
7.ガエル モンフィス「ゲール・モンフィス」(1986年9月1日 ~)

ガエル・セバスチャン・モンフィス(1986年9月1日 – )は、フランス・パリ出身の男子フランス・パリ出身の男子プロテニス選手です。

身長193cm、体重80kgの長身選手で、長い手足と柔軟な身体能力を生かした広いコート・カバーリングを持ち味にしています。

シングルス自己最高ランキングは7位。

テニス界随一とも言われる身体能力の高さを誇り、コートを縦横無尽に疾走し、広大な範囲をカバーして反撃に結びつける姿から「スライダーマン」という異名を持っています。

しかし、ハードコートでも激しいスライドフットワークを使って来た反動か、両ヒザに故障を抱えてしまい、長期の戦線離脱を余儀なくされることも多く、活躍と故障を繰り返しています。

体調さえ万全であれば「4強」でも食いかねない底力を秘める選手で、コート上のエンターテイナーとしてスーパースターになれる器の持ち主なのは間違いないでしょう。


8.トマーシュ ベルディハ(1985年9月17日~ )

チェコ共和国ズリーン州ヴァラシュスケー・メジジーチー出身の男子プロテニス選手です。
身長196cmの長身選手で、シングルス自己最高ランキングは4位です。
これまでにATPツアーでシングルス13勝、ダブルス2勝を挙げています。
また、2010年ウィンブルドン選手権の準優勝、ATPワールドツアー・ファイナルに6年連続で出場(2015年現在)、2005年BNPパリバ・マスターズ優勝をしています。
4大大会すべてにベスト4進出経験がある数少ない現役選手の1人であり、4大大会でロジャー・フェデラーとノバク・ジョコビッチに勝利した初めての選手です。
グランドストロークとサーブに優れており、フォアハンドショットは150 km/hものスピードになり芝のコートで威力を発揮しますので、非常に危険な選手と言えるでしょう。


9.ドミニク ティエム(ティム)( 1993年9月3日~ )

オーストリア・ウィーナー・ノイシュタット出身の男子 テニス選手です。

右利き、バックハンド・ストロークは片手打ちです。

ATPツアーでシングルス7勝を挙げています。自己最高ランキングはシングルス7位です。。

オーストリア出身の期待の新鋭で、急激に実績を伸ばしつつあります。

体格は平均的ですが、運動神経の良さを感じさせる動きの良さと、リズム感の良さ、片手打ちバックハンドのスタイルに今風の攻撃力が組み合わさったタイプで、フォアの攻撃力は高いです。また、バックも強力でコースを読みにくいです。
次世代の中心選手の一人への成長が期待されているひとりです。
サッカーが好きで、チェルシーFCを応援しています。


10.マリン チリッチ( 1988年9月28日~ )
ユーゴスラビア(現ボスニア・ヘルツェゴビナ領)・メジュゴリエ出身のクロアチアの男子プロテニス選手です。
自己最高ランキングはシングルス8位です。
身長198cm、体重82kg。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ちです。
これまでにATPツアーでシングルス15勝を挙げ、また、2014年全米オープン男子シングルス優勝、2016年シンシナティ・マスターズ男子シングルス優勝をしました。
長身から放たれる高速サーブと安定したバックハンドショットが武器です。
全米オープンでは決勝で錦織圭を破り、悲願のグランドスラムタイトルを手にしました。15年もウィンブルドンでベスト8、全米でベスト4という成績を残しています。
趣味はサッカーでイタリアセリエAのACミランの大ファンです。
身体的には小柄な錦織 圭のがんばりには驚きです。
世界をかけめぐる底力は、アメリカでのトレーニングとマイケル・チャンコーチの成果でしょうか?
どの選手も油断ができない力の持ち主です。これからは10人の選手+自分自身がライバルとなるかもしれません。

リオデジャネイロ・オリンピックが閉幕して、早2か月。
もうメディアは 2020年東京オリンピックの事ばかり。
でもそれは選手の話ではなく、会場や建設費用のことばかりですよね。
あのメダルラッシュだったリオ・オリンピックの感動は何処へといった感じです。

オリンピック会場は組織委員会に任せたとしても、選手たちの育成は任せられません。
各競技2020年を目指し、すでに選手育成に取り組んでいるようです。
リオを振り返ってみると、ベテランと若手の活躍が目立ちましたね。
まさに、次回東京オリンピックは、世代交代され若手の選手や、新しく頭角を現してきた選手たちが活躍する場になるかもしれません。

そんな中で大活躍だった 男子テニスシングル、錦織圭選手。
帰国してからも、数々のトーナメントなどに出場し、好成績を上げています。
中でも 9月16日から行われた デビスカップ杯ワールドグループ入れ替え戦(大阪)
(世界上位16チームで構成(WG)男子テニス国別対抗戦)
日本チームが連勝、5戦全勝で対戦を終え、残留を決めました。
この時、チームリーダーの錦織選手は
「このまま日本が強くなっていくのは絶対だと思う。」とコメント

ここ数年、期待できそうな若手選手には「錦織2世」の称号はつきもの。
そこで期待されている選手をピックアップしてみましょう。
まずは 国別対抗戦で一緒に戦ったメンバーから

・男子シングル
 ダニエル太郎(エイブル所属)世界ランク96位(自己ベスト87位)
 1993.1.27生 23歳
 父アメリカ人 母日本人のハーフ、日本語、英語、スペイン語、ロシア語と堪能。

 西岡良仁(YONEX所属)世界ランク 101位(自己ベスト85位)
 1995.9.27生 21歳

 杉田祐一(三菱電機所属)世界ランク86位(自己ベスト82位)
 1988.9.18生 28歳
以上が今回のメンバーですが まだまだ「ポスト錦織」と言われる選手はたくさんいます。

 綿貫陽介  世界ランク704位 世界ジュニアランク5位(ジュニア自己ベスト2位)
 1998.4.12生 18歳
 全米オープンジュニア部門 ベスト4

 田島尚輝 2000.9.21生
  TEAM YONEZAWA所属(錦織ジュニア時代の指導者が代表を務めるテニスクラブ)

まだまだ これから未知の可能性を持った、新星が現れるかもしれません。
ポスト錦織といいますが、錦織選手はまだまだ現役選手。
そしてポスト錦織にあげたメンバーと同じく、未知の可能性を持つ選手です。

私には 錦織選手のポジションを脅かす選手は、もっと先になるのではないかと
思っています。



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