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近代五種ってどんなのか知ってます?地味だけど面白いオリンピック競技たち!

      2016/06/30

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1. トランポリン


子供の頃やったであろう「トランポリン」がまさかオリンピック種目になっていたなんて、個人的にビックリしました!

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もともと競技としての認知度が低かったトランポリンですが、2000年シドニー五輪で正式なオリンピック種目になり、日本代表も女子が決勝6位と健闘しています。

トランポリン競技は難易度と華麗度で競う採点競技であり、個人もあれば、ダブルスのように2名1組がトランポリン2台で競うシャトル、シンクロナイズドと呼ばれる競技もあるのです。

いずれにせよ、アクロバティックな空中演技は観るものを魅了すること間違いなし!今年のリオ五輪で注目したい競技のひとつですね。




2. 馬術


古代オリンピックでは、戦車と馬を用いて行われた競技でしたが馬にとっても人にとっても危険だったようで、近代オリンピックでは今のような馬に跨るスタイルを確立したようです。

馬と人との歴史は古く古代ギリシャまたローマ帝国時代でも人気のスポーツだったようです。

そんな馬術ですが、他のオリンピック競技と違う点は、男女混合、つまり男子女子の垣根がなく競う珍しいタイプなのです。

また動物を扱うオリンピック種目は馬術だけですもんね、貴重な競技です!またもうひとつの見どころとして日本代表の「法華津寛選手」はなんと、72歳の現役選手なのです。

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しかも前回の東京五輪(1964年)に初出場し、その後北京五輪(2008年)、ロンドン五輪(2012年)にも出場。

3. 水球


沖縄出身の私は学生時代から目にし、身近にあった水球ですが、私の周りにも見たことない人が結構いることに逆にビックリしています。

見た目は「水中のハンドボール」なのですが、見た目以上に激しい競技で、しかも見えない水中での反則ギリギリ行為が多いことから「水中の格闘技」とも言われています。

7名構成チームがゴールに球をいれ点数を競うのですが、激しさの中にもスピード感があって観ていて飽きません。

それに選手のしなやかな肉体美も見ることができるので、女性がハマる競技のひとつではないでしょうか?

ちなみに歌手の「吉川晃司」も元水球選手で、高校最優秀選手に輝くほどの活躍ぶりだったそうです。

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あの50歳とは思えないスタイルの原点は水球で培った身体のお陰だったのかもしれないですね。笑


口コミ 以前よりどうしても手に入れたかった、スニーカーでした。今 履いているNBや他の靴は、26.5cmです。たまたまスポーツショップで アディダスのスニカー26.5cmを購入しましたが 横幅が狭くつま先もあたってストレスを感じたので 、思いきって27.5cmを今回注文しました。 届いて素足ではいてみましたが、若干ゆるい感じですが全くストレスが、かからず期待通りでした。レザーもとても柔らかく楽しみです。



4. 自転車


オリンピック競技としての歴史は古く、第1回アテネ五輪から種目として1度も外れることなく続いている由緒ある競技なのです。

今の競技内容としてはロードレースやトラックレースだけでなく、BMXやマウンテンバイクまであるってご存知でしたか?恥ずかしながら、私は最近知りました。

今年のリオ五輪でももちろん行われますが、注目は女子代表の「塚越さくら選手」25歳はトライアスロン経験を活かした自転車競技選手であり、転向から7年で五輪切符を手に入れた女子唯一の代表選手なのです。

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どのくらい功績を残せるか楽しみですね!

5. 近代五種


その名の通り、近代の競技五種ということですが、
その五種とは
①射撃
②フェンシング
③馬術
④水泳
⑤ランニング
の複合競技を指しています。
ひとつひとつでも習得するのに大変な競技を五つも行うなんて・・・運動は子育てで十分という私には理解しがたい競技です。

ちなみに古代五種は
①円盤投げ
②やり投げ
③レスリング
④短距離走
⑤走り幅跳び
であり、この古代五種をもとに近代五種が考えられたそうですよ。
リオ五輪ではイケメン自衛隊アスリートの「三口智也選手」が日本代表として戦います。

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国を守り、スポーツを制するイケメン三口選手を応援しましょう!




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