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エアコンは買い換えたほうがお得?酷暑をのりきる節電対策!

   

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エアコン
今年も電力量が心配されている中、夏はエアコンなど消費電力が増える時期です。
家庭内でも家計が助かる、地球にやさしい節電ができれば・・・と思うのですが、一体どんな方法があるのかご紹介したいと思います。





1 近年夏の平均気温が上昇している?

 
気象庁の発表によると、日本の平均気温は100年あたりで約1.1℃の割合で上昇しており、夜間の最低気温が25℃以上の熱帯夜や日中の最高気温が35℃以上の猛暑日と呼ばれる日が増えてきているとのこと。
世界の平均よりも日本の気温上昇が大きいのは、地球温暖化による気温の上昇率が大きい北半球の中緯度に日本が位置している為とも言われています。

いずれにせよ国民ひとりひとりが節電を心掛け、地球にやさしいエコ生活を行わなければならない時代ですよね。

2 エアコンも省エネ化が進んでいる?


エコ生活といっても、猛暑日が続くなか扇風機だけでは熱帯夜を乗り切ることができません。
暑さを我慢することで体が不調になっては元もこうもないですもんね。

数年前から家電メーカーもエコロジーを意識した製品を次々と発表していますが、最新エアコンの省エネ機能は年々向上しています。
最も電気代のかかる暖房時の消費電力で比べると、15年前の昔のエアコンを買い替えた場合43%の省エネになり、10年前のエアコンを買い替えると19%の省エネに繋がります。

また最新モデルは冷暖房機能に加え、空気洗浄機や加湿器などの機能がついている高機能エアコンが主流なので、我が家のようにエアコンと空気清浄機を別々に設置するよりも、長年愛用する間の電気代を考えれば、多少高額なハイテクエアコンを購入しても、省エネ機能に優れたエアコンの方が最終的に安上がりになりそうですね。




3 室内温度を下げるアイテムは?


日中はとにかく窓を開け、部屋に空気を送り込むのが一番です!窓辺から室内にむかって扇風機を置くと空気が循環しやすくなります。
それからエアコンを使えば無理なく適温にしてくれるため節電にもなります。

また、窓からの入る日光で室内の気温は上昇するので、遮光カーテンするのも一つの手だと思いますが、窓の内側よりも外側の対策を強化したいものです。
例えばホームセンター等で売っている「遮光シート」を窓の外側に貼ったり、植物のツルや葉を利用した「緑のカーテン」も効果的ですよね。

夜間であれば防犯上、窓を開けることはおすすめしないので、体温を下げる工夫しながらエアコンをタイマー利用した方がいいですね。
                    

4 体温を下げる冷感グッツは?

 

平均気温の上昇とともに、年々冷感グッズの売上げもあがってきているようです。
一般的には冷感タオルやスカーフ等、冷たいものを首に巻き付け体を冷やす方法や、ベットやお布団の上に敷く冷感パットがあります。

どちらも快適睡眠できそうなグッズですが、我が家では100均で購入した冷凍してもカチコチに固まらない保冷パックを枕へ忍ばせたり、タオルに巻いて首元に当てたりして涼をとっています。
冷たすぎず気持ちよく節約しながらも節電&エコにもなりますよね。

また、どの家庭にでも1つはある保冷剤をわきの下や股関節にあてて大動脈の血流から冷やすという効率的でしかもグッズ代0円という究極エコもありますね。

5 蒸し暑い夜を快適に寝るには?


暑い夏を乗り切るために、体の疲れをしっかりとるため質のいい睡眠をとらなければなりません。
さきほど紹介した冷感グッズを用いて室内気温を25~28℃、湿度を50~60%に保ち快適睡眠を手に入れましょう。

さらに、深酒しない事や寝る前にカフェインを摂取しない、光に反応させないためにスマホや携帯をさわらない等の工夫もあわせて行うと効果的ですね。

さあ、今年も酷暑予想の夏が近づいてきました!省エネ、節電も大事ですが、こまめな水分補給で熱中症対策もしっかり行い、快適睡眠で夏バテを防ぎましょう!

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