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食の先進国フランスに学ぶ!子供の好き嫌いをなくす5つの方法

   


Mother and daughter in kitchen making a salad smilingyas11
今は子供のしつけとして食事のマナーも幼いころから学んでいく時代ですよね。
具体的にどんなふうに行えばいいのかやり方等を含めご紹介します。






1.厚生労働省からの推進


「近年、子供の食をめぐっては、発育・発達の重要な時期にありながら、栄養素摂取の偏り、朝食の欠食、小児期における肥満の増加、思春期におけるヤセの増加など問題は多様化、深刻化し生涯にわたる健康への影響が懸念されている(厚生労働省HPより)」と発表して、幼児期から食に対してきちんと向き合う、家庭においての食事教育が大切だとされています。

ママ目線からしても、やっぱり体にいいものを食べてほしいし、肥満になってほしくないし、背も高くなってほしいし・・と食に願いをかけている部分ありますよね。

2.食事のマナー


お箸のもちかた、食事の食べ方、テーブルマナー等、大人になって気になる食事マナーも、実は幼児期から教えないと「後悔先にたたず」になってしまいます。

私自身、母親に厳しくしつけられたのを思い出しますが、「肘をつかない」「足を立てない」「口にご飯が入っているときはおしゃべりしない」等、注意されたことは数しれず・・・大人になった我が子が後悔しないようある程度の食事マナーを身につけさせるのも親の役目ですよ。

まずは基本的な所で、

①「いただきます」「ごちそうさま」のあいさつは忘れず!
②食事中は席をたたない
③口に物をいれすぎない
④姿勢よく食器やごはんで遊ばせない
最低これぐらいはキチンと教えたいと思っています。小さい頃だからこそ無意識に身につけることができるので、悪いクセがつく前に教えるのがベターですね。

3.フランスの食育


幼児期は、食事のマナーはもちろん、食を通じて食に対する考え方を植え付ける時期でもあります。

そういった食育の最先端をいくフランスでは、「味覚週間」があり、一流のフランス料理シェフがボランティア講師を務めたり、料理をふるまい、味覚の授業が行われるということです。
いまや国民的イベントとされています。家庭でもいくつかのポイントを押さえ食育を行っているようなのですが・・
例えば

①嫌いな物を強要せず、切り口を変える
②お菓子は排除せず量を減らす
③「食わず嫌い」にさせず、まずは一口食べさせる
④子供と一緒に料理する など家庭内においても色々と工夫されているようです。
さすが世界三大料理のフランスですね。

4.こどもの好き嫌いをなくす5つ目の方法


我が家では断然「ほめ殺し」です。
嫌いなものを一口でも食べたらほめる、もっといえば口にいれただけでも褒める。

とくかく褒める。そうしていくつか克服した野菜もあるのでおススメですよ。

ほかにはメンタルから攻める作戦もあるようで、好き嫌いは悪いことじゃないとか、食事中はテレビを消して食事とむき合ったりと皆さん工夫はあるようです。

食事をとおしてきちんとコミュニケーションとり、何で嫌いなのか(味付け?色?形?)を聞き出し、配慮するのも好き嫌いをなくすことができる要因のひとつですね。

5.こどもが食事をすきになる!


「食事は楽しく!」をモットーに、今日一日の出来事やしたい事など会話したり、食材についての話をしたり、とにかく食事時が楽しいと感じることができれば、食事に対してもボジティブな気持ちで接してくれると思いませんか?

親自身も一緒に食べる時間を作ってあげたり、一緒に作る時間をもうけるだけで、子供が食事に対しての印象が変わると思います。好き嫌い克服や栄養を考えてのメニューももちろん大切ですが、「食事は楽しい!」を心掛けてみましょう!


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