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夏休みもあとわずか!残った宿題どうします?夏休みお勧めの人気工作 ベスト6 小学校低学年編*

   

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子ども達にとって楽しい夏休みですね。
今は、学校では、あまりたくさんの宿題は出されなくなりました。
その代わり、「自由研究」というものがでています。名前からして、なんでもよいのですが、それが意外と苦戦する子も多いです。
そこで、今回は、「楽しく作れて、使えるお勧め工作 ベスト6(低学年編)」ということでまとめてみました。




1. リサイクル工作

  

材料が身近にあってすぐに作れます。リサイクルの材料のとしては、ペットボトル、牛乳パック、食品トレー、お菓子箱、段ボール等が使いやすいと思います。
ここでは、作って遊べる工作を一つご紹介いたします。

それは、「ペットボトル空気砲」です。

  材料は、チップスターの短い空き箱2つ、ビニールテープ、風船などです。

・1つ目の空き箱の底を、1円玉サイズにしるしをつけて、カッターで丸く切りぬきます。
もう1つは筒状になるように底をカッターで切りぬきます。

・この2つをビニールテープでくっつけます。

・風船を、ゴムを伸ばすために一度ふくらませてから空気を抜きます。そして、口でふくらます部分をしっかり縛ります。

・風船の先の丸い部分をはさみで切ります。
(丸い部分は使いません)そして、切り口の広い風船を、筒状にした箱のほうにかぶせます。

・かぶせたら、ビニールテープでぐるぐる巻きにしてとめます。

・持ち手となる空き箱を用意し、筒にくっつくように切れ込みを入れます。そして、中に発泡トレーなどを切ってつめこみます。
(手でにぎったときにつぶれないようにするためなので、つめる物は何でもいいです。)

・持ち手は、外れないように筒にくっつけて、ビニールテープでぐるぐる巻きにします。

風船を引っぱって、離したら空気砲発射!となります。

※紙人形等を作って倒したりして遊んでみてください。


2. 旅の思い出を使った工作

 
海や山にお出かけした時などに、拾い集めたお宝をつかった工作です。
貝殻や石などが代表的ですね。

標本を作る時は、貝殻やきれいな石など、旅先で集めたものを箱に並べます。
日時や場所、物の名前等書いておくと、見る人もわかりやすいです。接着剤等でしっかり固定してバラバラにならないようにしてください。

その他、紙粘土に貝殻をつけたオブジェや、石にペインティングして動物作りをする等いろいろと応用できますので、お子さんのイメージを湧かせてあげると、より楽しさを感じると思います。


3. 教材を使った工作


紙粘土を使った工作です。

学校でも教材として活用されていますので、子ども達にはもっともなじみのある材料ですね。

安上がりな紙粘土は小さい子の自由研究工作として昔から定番でもあります。

好きなものの形を作って、乾いたら、絵の具セットで着色します。

少し応用して、コップや貯金箱等の実用的なものから、飾れるお菓子のなど、アイデア次第で素敵な作品が出来ます。

そして、子ども達も、達成感が得られると思いますよ。



4. ネイチャークラフト (自然にあるものを使った工作)


夏といったら、野外活動に出かけるかたも多いのではないでしょうか。
そんな、環境の中には、工作にうってつけの材料がたくさんあるんです。

実際、野外活動を主催している団体の中には、クラフト教室を開催している所も少なくありません。

そんな、人気のネイチャークラフトですが、自宅でもできるんです。
例えば、近所で拾った、木や木の枝、ドングリや松ぼっくり、土手にある草や家にある植物の葉や花等を利用して素敵な工作が出来ます。例えば、

・木の枝で昆虫やロボットの制作
・木の実の人形つくり
・木の葉やお花のしおり作り
などなど。
集めた材料を切ったりくっつけたりして、自分だけのユニークなものを作るのですが、これが意外と友達受けするんですよね。

5.紙ししゅう  手芸工作


工作用紙にししゅうして、低学年でもきれいにできる手芸工作です。

・縫う前に、線と線が重なったところに穴をあけます。

・点と点をつなげるように絵をかきます。

・ししゅう針にししゅう糸を穴に通し、糸の先をセロテープでとめます。

・絵のとおりに ししゅう糸をとおし、最後の糸もセロテープで止めます。(完成)

・ダンボールで額を作ります。カッターを使う場合は大人と一緒にやってください。

・大きめに切ったダンボールを2枚用意し、土台と枠を作ります。枠には好きな絵等を描いても素敵ですね。

・最後に、ししゅうした用紙と台紙をボンドで付けて、枠を付けて出来上がりです。(枠はセロテープで付けると簡単です)

6.主に市販の材料を使った工作


こちらは、主に、市販の材料を使った工作です。
今では、100円ショップには、工作キットまで登場しています。悩んだ方は、このようなものを利用するのも一つの手でしょう。

ここでは、人気の「スノードーム」をご紹介いたします。

準備するもの: ふたのついたビン ペットボトルのふた おもちゃ(おまけでついているフィギュア等) 接着剤 洗濯用水のり 飾り用のキラキラモール等(堅めのもの)

・ビンのふたの内側に、ペットボトルのふたを置いて、その上にフィギュアを乗せて、位置をあわせます。

・ビンを上からかぶせて、フィギュアが引っ掛からずに閉まるか、よく見えるかを確  認します。

・確認したら、ペットボトルのふたに、フィギュアを接着剤で固定し、さらにペット   ボトルのふたをビンのふたの内側に接着剤でつけます。

・接着剤が完全に乾くまで待ちます。

・ふたの接着剤が乾いたら、ビンにきらきら飾りを入れます。

・洗濯用の水のりを、ビンの容量の2割くらい入れて、そこに泡がたたないように水を入れます。
(200mLビンなら40mLくらい入れる。)

・ビンから少し水が溢れるまで(表面張力で盛り上がるくらい)水を入れたら、空気を入れないようにふたをします。

・ふたをしっかり固く閉めて、ビンの周りをきれいに拭いたらできあがりです。


低学年の年代の子は、まだまだ、複雑なものを作るのが苦手な子が多いと思います。
でも、好奇心は旺盛で、なんでもやりたがる子も多いですね。
親は、「子どものよきアドバイザー」であることを念頭において、子どもの自主性を大切にしつつ、さりげなくサポートして、素敵な作品を作らせてあげてください。




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