キニナル

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横浜を1日で満喫!女子目線で選んだモデルコースをご紹介。

      2016/05/14


横浜1

横浜観光・最⼤限楽しむ・ルート・スポット 1!

まずご紹介したいのは、
かつては「あぶない刑事」の撮影で、また、「さらばあぶない刑事」の撮影で再び注⽬の「⾚レンガ倉庫」。

赤レンガ夜
この「⾚レンガ倉庫」のお隣に、2016/3/4、「MARINE&WALK YOKOHAMA」がオープンしました。
ここは、⾞両の侵⼊がなく、電柱も電線もない広い空を⾒上げながら⾃由に歩けるため、解放感と、横浜の異国情緒を感じられる海沿いの倉庫街です。
こちらに誕⽣したオープンモール。フレッシュ感が溢れるこの瞬間に、是⾮⾜を運んでいただきたい場所です。


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そしてプラスでご紹介したいのは、お馴染みですが、やはり横浜と⾔えば、「中華街」「ランドマークタワー」「⾚レンガ倉庫」「港の⾒える丘公園」「⼭下公園」「カップヌードルミュージアム」でしょう。
不動の⼈気観光スポットですが、他のサイトでもたくさん取り上げていますので、あえてここではご紹介せずに、この場ではカップル向け、家族向けのスポット、⽳場スポットをご紹介します。

2・デートに最適なスポット


⼤雑把に⾔うと、カップルは横浜駅に来るだけで、すぐにワクワクして⼿を繋いで歩きたくなります。
訪れていただければわかる通り、横浜駅は、神奈川県の県庁所在地駅なのに、下⾞して、北東⼝改札を出るとすぐに海が⾒られるお.も.て.な.し、の駅なのです。

県庁
あえてカップルの思い出になるスポットを列挙すれば、名所のスタンプラリー的に氷川丸、 マリンタワーを背景に写真撮影をしたい、 観光とデートの定番
「⼭下公園」。

氷川丸
横浜シンボルの港⾵景⼀望の「港の⾒える丘公園」では、⼭⼿の上質な時空間を演出するおしゃれな外観のカフェを⾒つけたらティータイムにしましょう。
ほんの少し交わす会話だけで幸せな時間が過ごせます。
「中華街」はお店だけではなく、賑わいも本場中国⾵です。

中華街

3・家族向けのスポット


釣りや、ショー、海に落とされそうになるジェットコースターが楽しめる「シーパラダイス」、⾃分だけのカップヌードルが作れる「カップラーメンミュージアム」、不動の⼈気キャラクターの「アンパンマンミュージアム」、オカピなど、珍しい動物にワクワクの「ズーラシア」、実物よりも写真のほうが可愛い?コアラに会える「横浜市⽴⾦沢動物園」、⾃然観察をしながらピクニック気分も満喫の「横浜⾃然観察の森」があります。

4・⽳場スポット


横浜 駅から徒歩で乗船できる「シーバス」と、
ゆずの北川さん所縁の縁結びの⽊がある「本牧神社」。⽊の周りを反対に周ると
縁切りになってしまうので、神社の⽅に確認して、必要な⽅向に周ってください。
横浜駅前なのに天然温泉の「SPA ERS」、
横浜そごうの、海が⾒える「ビアガーデン」(2016 年は 4 ⽉ 21 ⽇(⽊)〜10 ⽉ 2 ⽇(⽇)営業)は、時間制限がないので、楽しい乾杯が⻑時間になると⽇焼けします。サングラスと、帽⼦、⽇焼け⽌めをご持参ください。
飲みながら⽇焼けサロンにしたいなら、⼩⻨⾊に焼けるオイルを忘れずに。
⽳場と⾔うほどでもないのかも知れませんが、ポートサイド洋⾷レストランの
「KISHIDA」(045-451-0057 要予約)はハンバーグが美味しいです。
平⽇は近くの職場から予約でいっぱいの⼈気店なので、予約が取れない時には、お隣の「MAI FAIR HOUSE」へ。こちらの渡り蟹のパスタはうっとり
濃厚渡り蟹トマトソース。思い出したらまた⾷べたくなってきました。



5・1⽇で楽しめる観光ルート


横浜駅到着後、横浜駅改札⼝北東⼝改札を出て、右⽅向のエレベーターに乗り、
地上に出たら、正⾯の歩道橋に進むと「BAY QUARTER」が⾒えて来ます。(ベイクォーター⼿前の歩道橋は歩⾏者が多い時間には揺れますので、揺れに合わせて、ルンルン気分、浮き⾜⽴ってベイクォーターに向かってください)

ベイクウォーター
こちらは、⽉末の⼟曜⽇はマルシェが開催されるなど、個性的なお店が たくさんあるのでのぞいてみてください。3F茅乃舎さんの店頭で、出汁の試飲をして、塩屋さんでソフトクリームにお好みの塩をかけて⾷べたら、5Fへ。
パティスリーパブロフのパウンドケーキは芸術品。横浜元町の本店とここだけの出店なので、⾒るだけでも是⾮。包装や、⼿提げのセンスも良いので、プレゼントにおすすめです。
ベイクォーター周辺には、おしゃれで⼈気のハワイアンダイニング、 ジンジャーズビーチ(045-450-7447 要予約)もあります。スタッフの対応に洗練されたセンスありで、お店を出た後の充実感が⾼いです。
嬉しい美味しさで選べば「KISHIDA」、雰囲気なら「ジンジャーズビーチ」でしょう。
まずは、ベイクォーター2Fのシーバス乗り場から船に乗って移動します。
(横浜駅東⼝ベイクォーターシーバス乗り場からピア⾚レンガまで、⼤⼈\580 こども \290(15 分)です。)

シーバス
クルージングしながら、港横浜のシンボルが並ぶ景⾊を楽しみましょう。
ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル、略してインターコンチ、コスモワールドの⼤観覧⾞、ランドマークタワーも⾒えます。映画「海猿」のロケ地にも使われた⾵景、ガイドブックで⾒慣れた⾵景で、テンション上がります。
ピア⾚レンガで下船して、「⾚レンガ倉庫」に⾏きます。
ここで、船酔いが〜と⾔う⽅に、釣り船の船⻑さんから聞いた⽿寄りな情報です。
酔い⽌めの薬は、「アネトン」か、「センパイア」を準備して、前⽇の夜から服⽤しておけば、まず酔わないとの事。是⾮お試しください。
⾚レンガ倉庫では、崎陽軒のレストランでシウマイをお忘れなく。
「MARINE&WALK YOKOHAMA」で、おしゃれのシャワーをたっぷりと浴びたら、徒歩でサークルウォーク、汽⾞道を抜けて「ランドマークタワー」に向かいます。天気が良ければ 69 階の展望台(⼊場料・⼤⼈(18〜64 歳以下):1000 円 65 歳以上・⾼校⽣:800 円⼩・中学⽣:500 円幼児(満4歳以上):200)からの景⾊がおすすめです。
エレベーターに乗り約 40 秒で、69 階に到着です。さて、1 秒いくらでしょう。
でも、眼下に広がる関東平野の景⾊はプライスレス。

ランドマーク
横浜⾼速鉄道みなとみらい線に乗り、横浜ランドマークタワー駅から 3 駅⽬の元町・中華街駅(⼤⼈ 180 円)で下⾞して、中華街を散策しましょう。
ここはひとつの店に⼊るよりも、⾊々⾷べられるので、⾷べ歩きしながらお⼟産を探しましょう。
華正樓の⾁まんはマストです。(お土産のみの販売ですのでおうちで蒸かしてお召し上がりください)夜ごはんも横浜で、という⽅は、横浜⼤飯店を予約しておくこともマストです。⾏列のできる⾷べ放題で、こちらの杏仁ソフトクリームは⾷後のデザートと⾔わず、お⾷事中にも⾷べたくなる美味しさです。あれもこれも欲しいものを⾷べて、買い物して、 1 ⽇では⾜りませんが、本⽇の楽しい横浜めぐりは⼤満⾜に締めくくれます。
帰り道に、マーリンルージュで愛されて〜まだ離れたくない、と、サザンのメロディを⼝ずさみ、やり残した横浜は次の機会のお楽しみ。また違う横浜が待っています。


夜景

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