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腰痛は日本人だけ?腰痛予防は筋力をつけることが大事!

      2016/07/01

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ようつうyoutuu
腰痛は、日本人の国民病と言われており、多くの人の悩みの一つでもあります。
特に40~60代の中高年に多く見られます。
また、日本人は腰回りの筋肉が、白人や黒人よりも細く弱いと言われています。
そのため、腰痛に成りやすい傾向があるようです。
また、男女の比較では、筋力が弱い女性のほうが腰痛になりやすいと言われています。
そこで、今回はこの腰痛についてまとめてみました。






1. 腰痛の原因と対処法

 

腰痛の原因は、腰の骨や筋肉の障害によるものから、ストレスや他の病気によるものまで様々です。ここでは、よく見られる頭痛の種類と原因、対処法についてご紹介いたします。

1)脊椎や筋肉の異常で起こる腰痛

脊椎や骨盤などの骨や腹筋・背筋などの筋肉に異常があると、動かしたり体重をかけるなど、
一定の動作で痛み、安静にするとおさまる様な症状がでます。
多くの腰痛がこのタイプです。

2)内臓疾患から起こる腰痛

じっとしていても痛い、血尿や腹痛があるなどの症状がある場合は、内臓の病気からくるものがあります。
代表的なものには、胃、腎臓、脾臓の疾患、尿路結石、腹部大動脈瘤、至急内膜症、腹部や腰部の腫瘍などがあります。

3)精神的なものが原因で起こる腰痛

脊椎に異常がなく治療してもなかなかよくならなかったり、痛みの程度や場所が移動するという症状の場合は、精神的なものが原因で起きている場合もあります。
代表的なものには、ストレス、心身症、ヒステリー、うつ病などです。


2. 腰痛になる前の有効なストレッチは?


腰痛の治療が始まり痛みがおさまるとほっと一安心ですが、この後が大切なんです。
今度は再発防止です。しっかり日常のメンテナンスをやりましょう。

そのためには、まず、姿勢です。
仕事などで猫背になる機会の多い方、デスクワークの多い方は知らず知らずのうちに姿勢が悪くなりますね。

仕事の合間に、背伸び、逆そり等のストレッチをして、背中から腰にかけての筋肉をほぐすとよいでしょう。
ラジオ体操などもよいです。もちろん、正しい姿勢で仕事をすることにも気を配ってください。

また、つぎのようなことに注意して日常生活を送ることをお勧めします。

それは、
腹筋や背筋を強くして背骨を支えるようにすることです。

良い姿勢を維持し腹筋・背筋に適度な緊張を保って、腹圧を高めると、背筋がささえられます。
そのためには、軽いウォーキングなどの有酸素運動いれたストレッチで筋力をアップさせます。
そのストレッチについて二つほどご紹介します。

1) ひだを立てて仰向けに寝ながら、膝を左右にまげるストレッチ
2) おしりのストレッチ

足を組んで、上になった方の足をイスに乗せます。乗せた足を両手で抱え、組んでいる足の反対側に引っ張ります。
反対側も同様にします。
最初は無理せずに試してみてください。

口コミ 今まで腰痛に悩まされたことはなく、腰痛持ちの人が腰痛の痛さについてよく語ってくれてはいましたが実際になって本当に辛い日々、病院に行ってリハビリをしても全くよくもならず、湿布を貼っての辛い仕事の毎日を送っていましたが、何か良いものはと探してこの商品を購入しました。装着して1時間くらいで痛みがましになり、3時間もすると痛みは全く感じなくなりました。今は病院にもいかず、腰が治るのを待っています。本当に良い商品です。


                         

3. 急な痛みの即効薬

 

急に腰に痛みを感じると、動きたくなくなりますね。
そんなときの強い味方がたくさん出てきました。その中で、人気の飲み薬と塗り薬をご紹介いたします。

まず、始めに飲み薬ですが、
ラックル速溶錠(日本臓器製薬)
イブA錠EX(エスエス製薬)
アクテージAN錠(武田薬品工業)

等です。
即効性をうたっており、それが人気のポイントのようです。

次に塗り薬ですが、
アンメルツヨコヨコ(小林製薬)
バンテリンコーワゲルLT(興和株式会社)

です。
使いやすさや、有効成分の浸透性が高いところが人気のポイントのようです。
でも、症状は人により違いがありますので、わからない場合は、
素人判断せずに医師や薬剤師にご相談されることをお勧めします。


口コミ 仕事柄いすに長時間座ることが多いせいか長年腰痛に悩まされてたので試しに購入してみました。購入してからしばらく使っていますが、座っていることによる腰への負担はかなり軽くなったと思います。自然に背筋も伸びるので長い時間いすに座ることの多い人におすすめです。難点は夏場はやはり背中から腰にかけて蒸れるのと、クッションの分いすが浅くなるのでちょっと違和感があることですね。それでも腰痛に比べれば何でもないレベルです。


 

4. 外科的手術が必要と思われる症状


ここは、筆者の家族の体験談をご紹介いたします。

筆者の父は、腰椎脊柱管狭窄症で5~6年間、温存療法(薬等)で経過をみてきました。
しかし、一進一退で経過していましたが、7年目に入り、足のしびれがひどくなり歩けな
くなりました。そこで、手術に踏み切ったのです。

その後、リハビリに励み、今は、症状はほぼ無くなり、ゴルフを楽しんでいます。
対して、父のいとこの女性は、同じ病気で手術をしましたが、リハビリにとても消極的で、
杖なしでは歩けなくなってしまいました。

外科的手術が必要であるかどうかは状態によるでしょう。
自身の生活向上のためにも、日常生活に支障が出る場合は、どのような疾患でも相談することが
よいと思います。
そして、リハビリをしっかりやることが回復のポイントであると思います。


筆者も腰痛で辛いときもありましたが、今は、筋トレ等でかなり軽減しています。
筋肉を強くすることが予防の第一歩であるとつくづく思います。
みなさんも気をつけてくださいね。

一般的には、薬物療法や理学療法などの保存的治療を十分に行っても効果がみられない場合に限って手術を行うのが原則です。

しかし、重大な神経麻痺が生じたり、腫瘍による背骨の破壊が起きつつある場合などは緊急に手術を行うこともあります。

いずれにしても主治医から手術の必要性と合併症の危険性について十分な説明を受け、納得したうえで承諾することが重要です。






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